Gemini CLI 終了コマンドを実測——Ctrl+Dも2回押し、入力中は3回
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 36 本 · 2026-10-10
擬似TTYにキー入力を送り、終了手段4種の成否と2回押しの猶予時間を実測
Gemini CLIの終了コマンドを擬似TTYに実際のキー入力を送って検証した。/quitと/exitは即終了するが、Ctrl+CもCtrl+Dも3秒以内の2回押しが必要で、入力中は回数が変わる。
AIに任せるほど、任せた結果を自分で確かめる技術が要る。ここはその実測記録です。
AIに仕事を明け渡さないための実践知を、手を動かして検証した記録とともに届ける技術マガジン
掲載しているコマンドと出力は、書く前に実際に実行して記録したものです。
特集
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 13 本 · 2026-10-11
Ollama 0.31.1のOpenAI互換APIに生HTTPを投げて互換性を実測
開発者向け生成AIをアプリに組み込むとき「OpenAI互換」はどこまで信用できるか。Ollamaに生HTTPを投げて実測したら、コンテキスト超過がエラーにならず入力が黙って消えていた。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 36 本 · 2026-10-10
擬似TTYにキー入力を送り、終了手段4種の成否と2回押しの猶予時間を実測
Gemini CLIの終了コマンドを擬似TTYに実際のキー入力を送って検証した。/quitと/exitは即終了するが、Ctrl+CもCtrl+Dも3秒以内の2回押しが必要で、入力中は回数が変わる。
生成AIにコードを書かせる時代の学習は、写経と検証のどちらを選ぶかでは決まらない。学びになるかを分けるのは、答えを見る前に自分の予測を立てたかだけだと考える。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 16 本 · 2026-10-08
Ollama+qwen2.5-coder:7bに3ツールを繋いで同一タスクを実測
生成AI開発ツールをローカルLLMで動かすとどこまで行くか。Ollama + qwen2.5-coder:7b に aider・Codex CLI・opencode を繋いで同じファイル生成タスクを投げたところ、編集まで完走したのは1本だけだった。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 11 本 · 2026-10-07
SDK無し92行サーバーで生JSON-RPCを観測し公式クライアントと相互接続
「MCPサーバーとは」に実測で答えるため、SDKを使わない92行のサーバーを書き、initializeからtools/callまでの生JSON-RPCを観測。公式クライアントでの接続確認と、stdout汚染で壊れる様子も記録した。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 20 本 · 2026-10-06
1秒間隔60回の定期実行を3方式で実測し累積ズレを比較
Python自動化の例で「1分ごとに実行」の書き方は何通りもある。素のsleepループ・scheduleライブラリ・締切方式を1秒間隔60回の同条件で実測し、累積ズレを比較した。
AIに委譲して退化する技術としない技術の境界を、能力の種類ではなく失敗の責任が誰に帰属するかで考える。痛みが届かなくなった技術だけが腐る、という考察。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 22 本 · 2026-10-01
偽HOMEで4種のエラーを起こし、ディスク上のログ残存を実測
Claude Code のエラーログは種類ごとに残る場所が違う。使い方エラーは stderr のみ、認証失敗は transcript の JSONL、MCP 失敗は mcp-logs、破損設定は backups。偽のHOMEで実測して対応表にした。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 32 本 · 2026-09-29
claude -p の故障モード別に exit code・JSON・stderr への出方を実測
Claude Code(claude -p)のエラー状況を故障モード別に実測。APIエラーは subtype:success と is_error:true の組で返り、接続断・未ログインは api_error_status:null、割り込みは exit 0 で静かに終わる。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 15 本 · 2026-09-28
偽APIサーバーでエラー種別ごとのリトライ回数と所要時間を実測
Claude Code で「エラーが発生しました」が出たとき、裏で何回リトライしているのか。偽APIサーバーを localhost に立て、500・429・529・400・接続断ごとのリトライ回数と諦めるまでの時間を実測した。
AIが書きAIがレビューする時代でも、コードレビューが最後に人間へ残る。その理由は欠陥検出の限界ではなく、レビューの本当の産物が「変更を説明できるもう一人の人間」だからだ、という考察。