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このサイトについて

AI時代に生き残るための技術マガジンは、AIが書けるコードが増えていく時代に、それでもエンジニアの手元に残る技術は何かを扱う個人メディアです。

記事は2種類あります。検証記事は、載せている手順・コマンド・出力を書く前に実際に実行し、その結果だけを書いたものです。「たぶん動く」で書かれた記事を読んで時間を失う経験は、書く側でも読む側でも十分にしたので、ここではその逆をやります。

考察記事は、実測ではなく私の考えを述べたものです。こちらには数値も実行結果も載せません。記事の冒頭に「考察」と明記し、記事一覧にも同じ印を付けているので、検証記事と取り違えることはありません。この2つを混ぜないことが、検証記事の側の値打ちを保つ条件だと考えています。

運営者

rograma19(ハンドル名)が個人で運営・執筆しています。法人ではなく、編集部もありません。書いているのも、コマンドを打って結果を確かめているのも一人です。

扱っているのは、AIコーディング支援ツール、ローカルLLM、エージェントの実装、開発の自動化まわりです。いずれも自分の手元で動かして、詰まったところと計測した値をそのまま記事にしています。

お問い合わせ・ご相談は お問い合わせフォーム から、記事への短いご指摘は X(@rograma19)でも受け付けています。個人情報や Cookie の取り扱いは プライバシーポリシー に記載しています。

記事の作り方

下調べと下書きの生成には AI を使っていますが、検証記事に掲載しているコマンドの実行結果はすべて実機で取得したもので、公開の可否は毎回人間が判断しています。検証していないことを検証したように書かない、という一点だけは崩しません。

考察記事には実測値・コマンド出力・エラーメッセージを書きません。心がけだけに頼らず、公開前の検査も置いています —— 秒・%・金額・件数といった実測を装う数値の代表的な形(算用数字に限ります)や、コマンド出力らしきブロックが本文やタイトルに混じっていれば、そこで止まります。検査が拾える形は有限なので、最後に効いているのは検査ではなく「実測していないことを実測したように書かない」という編集上の一線です。