Claude Code のエラーログはどこに残るか——4種類を起こして全部調べた
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 22 本 · 2026-10-01
偽HOMEで4種のエラーを起こし、ディスク上のログ残存を実測
Claude Code のエラーログは種類ごとに残る場所が違う。使い方エラーは stderr のみ、認証失敗は transcript の JSONL、MCP 失敗は mcp-logs、破損設定は backups。偽のHOMEで実測して対応表にした。
6 本の記事。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 22 本 · 2026-10-01
偽HOMEで4種のエラーを起こし、ディスク上のログ残存を実測
Claude Code のエラーログは種類ごとに残る場所が違う。使い方エラーは stderr のみ、認証失敗は transcript の JSONL、MCP 失敗は mcp-logs、破損設定は backups。偽のHOMEで実測して対応表にした。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 32 本 · 2026-09-29
claude -p の故障モード別に exit code・JSON・stderr への出方を実測
Claude Code(claude -p)のエラー状況を故障モード別に実測。APIエラーは subtype:success と is_error:true の組で返り、接続断・未ログインは api_error_status:null、割り込みは exit 0 で静かに終わる。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 17 本 · 2026-09-24
記事由来37キー+対照4キーをdoctorでprobeし、無言15個を分類
Claude Code のおすすめ設定キーを settings.json に貼っても、存在しないキーはエラーにならず無言で捨てられる。記事由来の37キーと対照4キーを claude doctor で実測し、貼る前の確認手順を作った。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 9 本 · 2026-09-17
壊した設定を doctor に名指しさせ起動位置ごとに読まれる場所を特定
Claude Code の設定ファイルの場所を、わざと壊して claude doctor に名指しさせる方法で実測した。リポジトリルートに commit した .claude/settings.json は、サブディレクトリから起動すると読まれない。
macOS 26.6.1 · arm64 · 検証コマンド 18 本 · 2026-09-15
allow/ask/deny の8通りの書き方を起動時警告で判定し検査器と突合
Claude Code の使い方を調べて最初に貼る settings.json の deny ルールは、書き方しだいで権限チェックから一度も参照されない。初心者向け記事によくある形をそのまま読ませて測り、無効なルールを洗い出すチェッカーを作った。
macOS 26.6.1 · 検証コマンド 16 本 · 2026-08-17
claude -p は権限拒否で何も作られなくても exit 0 を返すことを実ログで確認
『Claude Code実践入門』を読み終えて claude -p をスクリプトに組み込むと、権限拒否で何も作られなくても exit 0 が返る。この挙動と --allowedTools の引数順の罠、JSON出力のパースを実行ログ付きで示す。